今日は大晦日・・・・・

どうも、オワタです( ̄▽ ̄)
早いものでもう1年が経過してしまいました。
振り返ってみれば今年はいろいろありましたね。号泣会見やSTAP細胞はあります会見、第二形態に変身したゴーストライター問題の佐村河内、オワタ的に親近感を抱いたのはパソコン遠隔操作事件の片山被告でしょうか。彼、似てるんですよ、オワタに・・・・うれしくないですが(><:)
来年はどのようなことがあるかわかりませんが、現状からの脱出を図るべく、頑張って生きたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
みなさん良いお年を!

追伸、オワタはこれから仕事に行ってきます。
しかも、翌日の1月1日も仕事です。
介護の仕事を始めてから早や数年、年末年始休めたことがありません!
今日も明日も爺さん婆さんの下の世話をしてまいります・・・・・・(T T)
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介護は・・・・

どうも、オワタです( ̄▽ ̄)
今日、さっそくマネックス証券とジャパンネット銀行の書類をだしてきました。今度こそ審査通過して口座が開けると嬉しいです( ̄▽ ̄:)

小説の方は現在、ブログでは第2章で止まっていますが、オワタの方ではすでに第3章まで書き終わっています。一応、構想らしき物はあるので、それに文章を肉付けする形で書いています。執筆の時間は主に仕事後と休日です。特に休日は頑張って書いていますよ♪
とりあえず、いま書いている小説を書き終わらせることが小説関連の当面の目標でしょうか。
いずれ、オワタの仕事「介護福祉」を題材とした小説も書いてみたいですね。バッドエンド確定の奴をねΣ( ̄□ ̄!!

オワタは老人介護に従事している身ですが、はっきり言って辛いです(T T)
介護は感謝はされても尊敬はされない職業だといわれていますが、まさにその通りだと思います。介護なんて資格をもっていなくても誰でもできますからね。オワタは「介護福祉士」という国家資格をもっていますが、はっきり言って、「ホームヘルパー2級」であろうと「無資格」であろうと、やってることは代わりありません。高齢者の食事・排泄・入浴を見るだけなんですから誰でもできます。だから給料も安いんですね。誰だってできるんですもの、誰にだって( ̄▽ ̄)

ですから、これから介護福祉を目指そうとしている若い方々に警告します!

介護は職業として選んではいけません!
介護を目指すのであれば、まず、他のもっと良い職業に挑戦してから選ぶべきです!
介護の職にはいつでも就けます!
人生を棒にふってはいけません!
リストラされ、夢破れ、他に就くべき職がなくなってから介護を選ぶべきです!

じゃないと・・・・・・・・オワタみたいに超底辺での生活を送ることを余儀なくされますよΣ( ̄□ ̄!!!

以上、介護で疲れ果てているオワタからでした・・・・・。

マネックス証券でも書類不備が!

どうも、オワタです( ̄▽ ̄)
オワタは現在、株式投資へ参戦すべく、証券会社とネット銀行に口座を申し込んでいる最中であります。
で、先日、ジャパンネット銀行様より書類の不備が指摘され、書類が一式送り返されてきました。
そして今日、今度はマネックス証券様より書類の不備が指摘されて書類が一式送り返されてきました。

いったいなぜΣ( ̄□ ̄!?

送り返されてきた書類を見て愕然としました。
オワタ、証明書に健康保険書のコピーを付随していたのですが、表面だけ印刷して裏面印刷してなかったんですね!
夜勤明けでコピーしたらこのザマΣ( ̄□ ̄!!
二度手間とはこのことですね!
オワタの計画が遅延しつつあり、ちょっと悲しいです(T T)

もっとも・・・・・自業自得なんですけどねΣ( ̄□ ̄!!

・・・・・とにかく、嘆いていても始まらないので、書類を再度揃え、提出したいと思います。
オワタはこれからも頑張るので応援よろしくお願いしますΣ( ̄□ ̄!!

追伸、先日、どなた様かオワタのブログからライフメディアに登録してくれたようです。
初めてだったので嬉しい限りです(;_;)
オワタ、励みになりました。
本当に、ありがとうございました!

そんなライフメディアは以下からどうぞ♪
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黄金境を目指して 第2章第4話

 陸地が見えてからしばらくの間、ネイビーブルー号は海岸線に沿ってゆっくりと走っていた。原住民の少女は沖で遭難したと言っていたが、嵐によって大分流された可能性がある。そこで、海岸線に少女が見知った場所がないか探すことにしたのだ。
 船はしばし南下を続けていたが、やがて鋭く尖った大岩が出っ張っている岬に行きあたった。そこで少女が声をあげた。アランの通訳によると、少女が住んでいる村が岬の向こう側にあるというのだ。
 そしてその言葉通り、岬をこえると、海岸線沿いに小さな集落があるのが確認できたのである。
 上陸したクオレ一行に対し、集落の人々は最初、驚きと警戒をもって見守っていたが、遭難していた少女とその母親と思われる女性の再会があり、さらにアランが事情を説明したところで、ようやく友好的な笑顔を見せてくれた。集落の長は少女を助けてくれたことに礼を述べて、それからクオレたちがここへ何をしに来たのかを尋ねてきた。
 クオレはアランの通訳を介して、自分たちが別の大陸から来た人間だと答えた。むろん、真の目的は告げず、この大陸の人たちと友好な関係を築くために派遣されたと嘘をついた。その上で、自分たちの王の言葉を伝えるために、この国で一番偉い人物に会いたいと告げた。
 クオレの言葉を信じたのか、長はここから西へ一〇日ほど行ったところに石造りの大きな都があると教えてくれた。そこにこの国の王がいるということも。王の名はラトゥラというそうだ。

「石造りの都に光の名を持つ王――間違いない、ハイマンの記述通りだよ」
「掴んだな、黄金境の片鱗を」

 にやりと笑い、クオレたちは長に礼を述べ、助けた少女に別れを告げて船へと戻った。
 船ではさっそく準備がはじめられた。クオレの部下たちは武器と装備を整えて、不仲だった水兵たちと固い握手を交わして次々と上陸していった。喉元過ぎれば熱さを忘れるというが、水兵たちもこれまでのいさかいを忘れて「無事に帰って来い」とクオレの部下たちを見送った。
 クオレは最後、デビアス提督と挨拶をかわした。

「それでは行ってきます、デビアス提督。留守をお願いします」
「お気をつけて。ご武運があらんことを」

 共に航海をしてきた仲間にしばしの別れを告げて、クオレら一八五名の探索隊は、木々が生い茂る密林へと消えていった。
 彼らの冒険は、これからが本番なのである。

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黄金境を目指して 第2章第3話

 兵士たちが一斉に声がした方向に集まった。クオレもアランも例外ではなく、兵士たちに交じって甲板から身を乗り出すと、示される方向を凝視した。
 二百を超える視線が集まるその先には、たしかに人が浮いていた。ただし、木切れに掴まっている状態で、遠くからでは、生きているのか死んでいるのかもわからない。いまにも沈んでしまいそうな気さえする。

「小舟をおろせ、引きあげるんだ!」

 命令は即座に行動に移された。すぐにボートがおろされて、海に浮かんでいた少女が助けあげられた。少女は気を失っており、力なくぐったりしていたが、まだ微かに息をしていた。すぐに医者が呼ばれて、低体温による意識喪失という診断がくだると、毛布とぬるま湯が運ばれて少女の介抱がおこなわれた。
 皆が固唾を飲んで見守るなか、アランが少女の様子をうかがってから告げた。

「銀色の髪に褐色の肌をした人間――間違いない、この娘は異大陸の住人だよ」

 ハイマンの日記を片手にアランが断言すると、周囲からワッと大きな歓声があがった。これまでの苦労と苦難が報われた気がしたからだ。異大陸はもうすぐそこにある。その核心が得られて、少女の介抱が懸命におこなわれた。その甲斐あってか、約一時間後、少女がうっすらと目を開けたのである。

「きゃあぁぁぁぁぁぁッ!」

 少女の第一声は鼓膜を破らんばかりの大絶叫であった。兵士たちが思わず顔をしかめるほどの叫び声である。少女は表情を驚愕一色で染めあげ、恐怖を全身で体現しながら、大声でなにかを喚き散らしていた。異国語であるため意味はまるでわからなかったが、内容はなんとなく理解できた。あなたたちは誰なの? ここはどこなの? そのようなことを口にしているのだろう。クオレはアランに声をかけた。

「あの少女の言葉、わかるか」
「なんとなくだが理解できる。会話が通じるかやってみようか?」
「頼む、そうしてくれ」

 アランは航海の間、ずっとハイマンの日記を読んでいた。日記には現地の言葉の発音と意味がガリア語で訳された場面がいくつもあり、アランはそれを元に、現地で通訳ができるよう勉強していたのだ。
 アランが腰をかがめ、少女に話かけた。すると、それまで絶叫していた少女が落ちつきを取り戻し、静かになったのだ。アランが優しげな声で話かけると、少女はすこし黙ったあと、話しはじめた。アランと少女の会話はしばらくつづき、アランが少女の頭を撫でたところで一旦中断した。

「クオレ、この娘はやはり異大陸の住人のようだぞ。なんでも、父親と兄と漁に出かけたところ、沖で嵐に遭って船が沈んでしまったんだそうだ。家に帰りたいと訴えているが、どうする?」
「おれに聞くまでもなかろう。結論はすでに決まっている」

 異大陸での生の情報を手に入れるためには、まずは原住民との交流が必要不可欠である。その足がかりとなる出会いを無駄にするほど、クオレは頭の鈍い男ではなかった。

「出発しよう、異大陸はすぐそこだ」
「おう!」

 クオレの呼びかけに兵士たちが応え、ネイビーブルー号が再び走りはじめた。そして数時間後、待望の陸地が見えたのであった。

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モッピーとライフメディアのお年玉キャンペーン

どうも、オワタです( ̄▽ ̄)
小説をモソモソと書きながら、お金のやりくりに苦労している今日この頃です。
お金という物は寂しがり屋で、多い所により多く集まるのだといいます。つまり、お金持ちのところにはたくさんお金が集まってきて、貧乏人のところからはどんどんとお金が出て行く、という構図ですね。つまり、貧乏人のオワタはお金がなくて当然ということです。世の中理不尽Σ( ̄□ ̄!!
とまぁ、世の中の理不尽はいまに始まったことではないのでさておき、モッピーとライフメディアではミニゲームの「ポイント畑」でお正月キャンペーンとして5万スタンプ山分けキャンペーンを実施するそうです。

ご、5万スタンプですよΣ(゚Д゚;)

金額に換算して・・・・・5千円です! モッピーもライフメディアも懐・・・・・・狭すぎッΣ( ̄□ ̄!!!

5千円ってなんですかΣ( ̄□ ̄!!

そこはせめて50万スタンプで5万円にしてくださいよΣ( ̄□ ̄!!

万年金欠のオワタだって5万円くらいもってますよΣ( ̄□ ̄!!

しかも山分けということは、5千円をさらにみんなで等分するということじゃないですかΣ( ̄□ ̄!!

いったい何人で分け合うというのでしょうか?

試しに同じくミニゲームのスゴロクを参考にして検証してみたいと思います。
現在、モッピースゴロクのオワタの順位は16294位、ライフメディアスゴロクの順位は10302位となっております。

参加者めっちゃ多いΣ( ̄□ ̄!!

スタンプ山分け期間は2014年12月30日から2015年1月4日までの6日間で、その間、毎日参加しないといけないというのが山分けの条件だそうですが、絶対みんな参加しますよΣ( ̄□ ̄!!

ということは、大体、1万人が5万個のスタンプを分け合うということになります。つまり、1人スタンプ5個もらえれば上出来ということでしょう。お金に換算すると0・5円。50銭です。少なすぎΣ( ̄□ ̄!!

戦前じゃないんですから50銭は少ないですよ! そんな小さな会社じゃないんですからもっと「どーん」と出してください! 5万スタンプ(5千円)で「どーん!」とかやめてくださいΣ( ̄□ ̄!!!

・・・・・あまりに興奮しすぎて「Σ( ̄□ ̄!!」を多様してしまいましたが、キャンペーンはキャンペーンです。貰えないより貰える方がありたがいのですから、オワタは確実に参加いたします。正月で多くの方が旅行に出かけて毎日参加できないことを希望しながら。

オワタは乞食のような貪欲さでお金を稼いでいる最中ですからねΣ( ̄□ ̄!!

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黄金境を目指して 第2章第2話

 航海が三〇日を超えたあたりから連続してシケに襲われるようになり、五名の水兵が海に投げ出されて落命したのだ。
また、水兵がクオレを侮辱するという事件も起こった。酒に酔った非番の水兵が、そのままの勢いで、クオレのことを「文字の読み書きができない低能野郎」と罵ったのだ。それをたまたま聞いた剣兵長のビー・ハザードが激怒してあわや乱闘騒ぎとなるところだったのである。この一件はクオレとデビアスの仲裁でなんとか事なきをえたが、以後、双方の関係は険悪なものになってしまった。
そして航海はじまって以来、最大の事件が起こってしまう。
ある日の午後、数十人の乗組員が腹痛を訴えて嘔吐したのだ。軍医と船医の見解は、双方ともに傷んだ食材による食中毒ということで一致していたのだが、疑心暗鬼のなか、「誰かが毒を盛ったのかもしれない」という噂が流れ、ここで再び対立が表面化したのだ。もともと陸軍と海軍の仲はあまりよくないのだが、長い航海と閉鎖された空間がその不仲を増長させてしまったようである。今度こそ衝突は避けられないかと思われたとき、今航海五度目となる嵐に襲われたのであった。

 巨大な嵐は二日二晩つづいた。
その間、ネイビーブルー号はまるで木の葉のように翻弄されて幾度となく転覆の危機に見舞われた。十数メートルの高い波に揺られるなか、乗組員たちは互いの身体をロープで縛って、嵐を乗り越えようと奮闘した。そして陸軍と海軍の双方の兵士たちが不眠不休で協力しあった結果、どうにか沈没は免れたのであった。三日目の朝、青い空が見え、太陽の光を浴びたとき、双方の兵士たちは互いに抱き合って喜んだものである。
 激しい嵐が止み、海は嘘のように穏やかになった。一睡もせずに対応にあたった兵士たちはへとへとに疲れきってしまい、しばらくの間は立ちあがれぬほどであった。クオレも例外ではなく、甲板に腰をおろすと、生涯でもっとも大きなため息を吐いた。
 そのクオレにアランが声をかけたのは、彼自身もだいぶ休んだ後のことであった。

「クオレ、ここ数日の緯度計測の結果とハイマンの日記を比較したところ、そろそろ陸地が見えてもおかしくない頃合いだ。見張りの人数を増やして対応にあたったほうがいいかもしれないぞ」
「それがいいな。ついでに、当初の予定通り、はじめに陸地を発見した者には褒美を出すと布告しよう。そのほうが士気もあがるだろう」

 そのほか、クオレとアランは二、三密談的な打ち合わせをおこない、それらを実施すべく立ちあがった。
 船中に轟くような声があがったのはその直後であった。

「人だ! 人が海に浮いているぞ!」
「!」
 発せられた言葉がもつ重大な意味を理解できぬ者は船内にはひとりもいなかった。

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今日はクリスマス

どうも、オワタです( ̄▽ ̄)
今日はクリスマスですね。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
オワタはバッチリ仕事でした。
まぁ、彼女もいないし、一緒に祝う人もいないので別にいいんですけどね。けれども、町中がクリスマス一色に染まっているのを見ると少し悲しくなります(T T) あと、手を繋いで歩いている若いカップルを目撃すると、その間を通ってしまいたくなります。リア充は即刻、爆発してくださいΣ( ̄□ ̄!!

そんなオワタにもクリスマスプレゼントがありました。
ジャパンネット銀行様からです。

「書類に不備があったので、お手数ですが再度書類を提出しなおしてください。うんぬん」

・・・・・・みたいなことがメールに書かれていました( ̄▽ ̄:)

オワタの計画がΣ( ̄□ ̄!!!

黄金境を目指して 第2章第1話

 大海原を一隻の船がすすむ。ガリア海軍が誇る最新鋭の大型帆船「ネイビーブルー号」だ。全長は四一メートル、船幅九・三メートル、メインマストを三本備えているガレオン船だ。乗組員は二七八名で、船長は四〇年の航海歴を誇るデビアス提督が務める。この軍船に、クオレ率いる一八五名の探索隊が乗り込んだ。
 探索隊一八五名の内わけは、剣兵一〇〇名、銃兵八〇名、軍医三名、そして隊長クオレと副隊長アランの二名からなる。隊員はみな、ガリア騎士団の団員であり、六七三名の志願者から選りすぐられた精鋭たちである。身体能力、精神力、気力、士気、武芸の練達度など、いずれも極めて高い水準を誇る猛者たちばかりだ。なぜこれほどまで戦闘力が高い者たちばかりを集めたのか、それはむろん、クオレに考えがあってのことである。
 船が海をすべるように進む。昼も、夜も、風を受けて西へ向かう。まだ見ぬ異大陸を目指して。

「長い旅路になる。気を引き締めてゆくぞ」
「おうっ!」

 クオレの呼びかけに対し、部下たちが豊かな声質でそれに応じた。彼らに対し、クオレは何も不安を抱いていない。彼らはすでに覚悟を決めた身である。だからどんな危険な場所であっても、命がけでついてきてくれるだろう。問題はむしろ、水兵たちのほうであった。
 クオレの部下たちに比べて、水兵たちの士気は恐ろしいほど低い。それも目に見えてわかるほど低いのだ。理由はもちろんわかっている。彼らはみな不安なのだ。異大陸云々ではなく、黄金境云々ではなく、無事に生きて帰れるかどうかが心配なのだ。
 ある意味、あてのない航海である。いつまで船を進めればいいのかわからず、そもそも進んだ先に大陸があるかもわからず、航海の途中で水や食料が尽きないかもわからず、いったいどんな苦難が待ち構えているかもわからないような状況下での航海である。はっきり言って不安だらけの道のりだ。彼らは、グレン皇帝の勅命でなければこんな航海には参加したくはなかったであろう。

「ああ神様、おれたちに幸運を・・・・・・」

 屈強な海の男たちの口から漏れる弱音は、クオレにとっては無視できぬものであった。この広大な大海原を渡りきるためには、彼らの卓越した航海技術が必要不可欠だったからである。水兵たちが精神的に参ってしまっては元も子もない。

「よくハイマンは親父とふたりきりでこの大洋を渡りきったものだ」

 クオレはつくづくハイマンの勇敢さに感心したが、いまはそれどころではない。なんとかしなければならなかった。
 だからクオレはデビアス提督にいくつかの条件を提示した。もし二か月かかっても陸地が見つからなかったら国へ戻ろうと。また、手に入れた黄金の四分の一を参加した水兵たちに譲渡すると。ほかにもいくつかの懐柔策を提示して、一応、はじめの一か月間は大きな問題もなく航海をすることができた。
 問題はそれからであった。

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小説、とりあえず第1章終了

どうも、オワタです( ̄▽ ̄)
小説のプロローグ及び第1章の掲載が終わりました。
小説書くのってけっこう難しいですね( ̄▽ ̄:)
作家さんたちには頭が下がります。

さて、クオレたちはこれから新大陸へ向けて出立していくことになるのですが、そこでどんな冒険が待ち受けているのか、まだあんまり考えていません! グダグダですね∑( ̄□ ̄::
雑な構想とかはあるのですが、なかなか上手く組み立てていないです。といっても、第2章も半ば書き終わっているので、また随時掲載していきたいと思います。
ポイントサイトでのお金稼ぎもボチボチ遂行しているので、どうぞよろしく!

追伸、今日はクリスマスイブだけど、オワタに予定はありません(T T)

登録してくれたら嬉しいです♪
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Author:オワタ
社会の底辺で働くアラフォー間近のアラサー男です。人生を好転させるため、給料以外のお金稼ぎを模索中。

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